2018年02月22日

猫の日

今日は底冷えのする寒さでしたね。最高気温は4.5度までしか
上がりませんでしたし午前中はもぞれも降りました。明日は次第
に晴れきて今日よりはずっと暖かくなりそうです。

今日2月22日はにゃんにゃんにゃんで「猫の日」です。

我が家は今はワンコしかいませんがレオンを飼う前はずっとニャンコ
だったのです。

我が家の初代のニャンコ、ペルシャの男の子のソクラです。
img024.jpg
ソクラの名前のいわれは、眉間にしわを寄せている姿が哲学者のようだと
いう事でソクラテスの名前を頂き「ソクラ」にしたのです。
ソクラは腎不全から尿毒症を起こして11歳で亡くなってしまったのです。
症状が出てから1週間で天国に旅立ってしまいました。

次に飼ったのがペルシャの女の子の「チャコリン」です。
img023.jpg
チャコリンは京都で生まれて縁あって我が家にやってきたニャンコで我が家に
来た時には「チャチャ」と言う名前がついていたのですが「チャコリン」に
変更してしまいました。

チャコリンが来たのはソクラが亡くなって3か月後だったのです。
その時は次の猫を飼うつもりは全くなかったのですが団体職員だったころの
上司が京都の知り合いにニャンコが生まれたという話を聞いて勝手に引き取
ることにしてしまい、京都からはるばる奥様が家政婦さん連れてお抱え運転手
さんに車を出してもらって東京まで連れてきてくれたのです。

チャコリンはかなり裕福なお家に産まれたニャンコでその頃ではなかなかない
フードを指定され毎回日本橋三越まで買いに行っていたのです。
でも「氏より育ち」でわざわざ三越まで買いに行くのが面倒になり普通の
ニャンコのフードにしてもよく食べてくれてすっかり庶民のニャンコに
なってしまいました。

チャコリンは京都で生まれて2か月で東京に来てその後一年で埼玉に引っ越し
て来てすっかり鴻巣に馴染みましたよ。とは言っても外に出すことはありません
でしたが(;^_^A。チャコリンは15歳で天国に旅立ったのです。

チャンコリンが10歳の頃、次のニャンコ、雑種の男の子のグッピーを飼いまし
た。
img022.jpg
チャコリンとグッピーは5年くらいは一緒に生活していましたよ。
img029.jpg
子猫の頃のグッピーです。グッピーの名前のいわれはと言いますと、
その頃私が乗っていた車がミニカ グッピーだったのでそこから名前
を付けました。

img034.jpg
チャコリンとグッピーの2ショットの写真です。ボケボケですが。

レオンはチャコリンとグッピーと一緒に数年間は生活していたのですが
チャコリンが天国に行ってからムックが我が家の家族になりました。
img025.jpg
グッピーは12歳の時にがんが分かり手術をしてその後元気になったの
ですが一年後にがんが再発して5年前の13歳で天国に行ってしまいま
した。
でもグッピーは我が家の全ワンコと一緒に生活していましたしレオン
とムックはグッピーに教育されたようなものでした。

DSC_0601.JPG
最初のニャンコのソクラは実家の近くのペットのお墓に入れたのですが
チャコリンとグッピーはまだ一緒にいます。そして最近天国に行った
レオンと3つの遺骨がありますので毎日お香を焚いていますよ。

ワンコもニャンコもかわいいですね。
posted by ワンワンハウス at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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